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楽天投手陣やりくり 田中存在感 一場手応え

BBM東北楽天ゴールデンイーグルス2007
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000013-khk-l04
 投手陣のやりくりに苦しむ東北楽天。今や大型新人、田中将大投手が先発陣でただ1人、開幕からローテーションを守り続け、「エース」と言える存在になっている。登板濃厚な13日の中日戦(フルスタ宮城)に「連敗ストッパー」の期待が懸かる。一方、昨季はエース格でフル回転しながら、右ひじ痛で戦線離脱中の一場靖弘投手も、夏場の復帰を見据え、本格的な投球を始めた。

◎田中/先発でフル回転
 田中は個人成績こそ3勝(2敗)だが、先発の11試合、チームは7勝4敗。米大リーグでは「先発し、どれだけ試合をつくれたか」を表す指標に、先発で6回以上を投げ、自責点3以下だった試合数を表す「クオリティースタート(QS)」が用いられるが、田中のQSは6試合だ。

 ほかの投手のQSは、青山浩二(11試合中5試合)永井怜(8試合中3試合)有銘兼久(6試合中3試合)など。

 開幕当初の先発陣のうち岩隈久志、林恩宇は2軍で、青山は中継ぎに降格。有銘も1度中継ぎに回った。田中はもう「育成」段階ではなく、「暫定エース。あと3つ勝ち星が付いていておかしくない」と紀藤真琴投手コーチは評価する。

 それでも勝ち星に恵まれないのは、粘りながらも球数が増え、長い回を投げられないため。

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降板後の同点、逆転も目立つ。

 だが、紀藤コーチは「課題のフォームに安定感が増してきた。登板ごとに反省点をよく修正している。疲労をためずにいけば、夏以降の飛躍に期待できる」と期待を懸ける。

 オールスターゲームのファン投票では、先発投手部門の1位。「前半戦で5勝はして、恥ずかしくない成績で出たい」と田中が自分の成績に言及するようになったのも、実力が伴い始めた証拠と言える。18番の存在感は増すばかりだ。(金野正之)

◎一場/右ひじ回復順調
 右ひじを故障していた一場は今月に入り、本格的な投球練習を再開した。本調子には至っていないが「夏までには1軍に戻りたい」と復活を期している。

 12日のデンコードースタジアム泉(仙台市)。ブルペンで一場は捕手を座らせ、直球に変化球を交ぜながら70球を投げ込んだ。ブルペンに入り始めた当初は、フォームがしっくりとしない様子だったが、この日は切れのある球を投げた。

 「この間までは、上体がつっこみがちだった。しっかり(上体を)残せるように修正できてきた」と手応えを語る。

 昨季はリーグトップの30試合に先発し、投球回数も2位の193回2/3。オフにはハワイのウインターリーグにも参加と、フル稼働した。

 春季キャンプ中に右ひじの違和感を覚え、調子が上がらず開幕は2軍。4月上旬に1軍に昇格したものの、中継ぎ登板した15日の日本ハム戦で、5回14失点と打ち込まれた。2軍降格後に精密検査したところ、右ひじ内側側副靱帯(じんたい)の炎症が分かった。

 高村祐育成コーチ(投手担当)は「(球質は)まだまだ」と指摘するが、1場は「ひじはもう大丈夫」と表情は明るい。

 順調にいけば、6月中にイースタン・リーグで登板する見込み。「コーチからは『後半戦は、馬車馬のように働いてもらう』と言われている。頑張りたい」と再起を誓う。(安達孝太郎)


BBM東北楽天ゴールデンイーグルス2007



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2007年06月14日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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